2012年8月14日火曜日

羊蹄山再び

北海道には、羊蹄山という山があります。
通称、蝦夷富士とも呼ばれる美しい姿の山です。

昨年9月、車に自転車を積んで、名水で有名な京極町を起点にこの山の周りを一周してきたのですが、およそ50キロの道のりは、アップダウンもあり、距離以上に疲れたという印象があります。

今年になって、私も嫁さんもロードに乗るようになりましたが、まだ車での遠出をしていなかったので、9月の美瑛センチュリーライドの練習も兼ねて、手頃なところとして再び羊蹄山に行ってみました。

途中の中山峠から羊蹄山を望む
少し雲がかかっています
 この日は晴天に恵まれ、札幌から車で二時間半ほど走らせ、京極町に到着。ふきだし公園でボトルに水を入れてスタートします。
車の中はこんな感じ。
FITでも2台の自転車が詰めます。

自転車は前輪を外して、MINOURA VERGO-Excelに固定
この日のルートですが、京極町から時計回りに走り始めると、右手に羊蹄山、左手に尻別岳が見えるコースで、京極町、喜茂別町、真狩村、ニセコ町、倶知安町を経て京極町に戻ってきます。当初は尻別岳の更に左側を回るルートも検討しましたが、嫁さんがSPDに慣れていないので昨年とほぼ同じルートを選択。

尻別岳

SPDの効果を感じつつも,クリートをはめるのにまだ慣れない嫁

真狩村の有名な蕎麦屋さん。
外に並んでいる人がたくさん。

道の駅ニセコビュープラザで昼食
 京極町を出発し、真狩村を経てニセコ町へ。丁度中間地点にあたる道の駅ニセコビュープラザにておにぎりやソーセージを買って昼食。天気が良いので食事も美味しいですが、羊蹄山はイマイチ雲に隠れて頂上が見えません。


ニセコビュープラザからの羊蹄山。雲が・・・

相棒も一休み
食事を終えて、倶知安町へ向けて北上します。ここは比較的傾斜のある上り坂があるので、去年はへとへとになりました。が、今年は軽々と上れました。ロードバイクってやっぱり凄いんだと改めて感動。

これはスキー場で有名なニセコアンヌプリ。

距離は45キロと大したことは無いので、二人とも十分に体力を残しつつ無事完走・・・と思いきや、最後に落とし穴が。


京極町に入って最後の上り坂、たいした斜度もないので楽に上っていたのですが、気が抜けていたんでしょうか、スピードが出ていない所でバランスを崩し、うっかり立ちゴケしてしまいました。
自分自身はガードレールに身を預けて擦り傷一つ負わなかったのですが、大事な相棒が縁石に当たってダメージを受けてしまい、あげくに買ったばかりのPOWER DRIVEを紛失。台座を残して道路脇の崖下に落ちていったと思われます。まだ一回も使っていないのに・・・


シートステーのキズ。結構目立つ(涙)

フォークにキズ。念のためお店に持って行って見て貰うことに。
転んだ衝撃で外れて崖下に落ちていったと思われるPOWER DRIVE の台座。
取り付けが甘かったわけでは無いのに・・・


最後にアクシデントはありましたが、完走は完走。
ゴールしても相変わらず羊蹄山は雲がかかっていますが、嫁も自信が付いてきたようだし、次は尻別岳を経由するルートにチャレンジしてみようと話しています。

最後は、京極温泉に浸かって帰宅しました。
この温泉が結構楽しみだったりします。

京極町のふきだし公園からの羊蹄山


悔しかったので、帰りに倶知安町とニセコ町を回って撮影した雲がかかっていない羊蹄山


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