2016年11月15日火曜日

29erのハブ規格

 我が家には29インチマウンテンバイクが3台あります。
 同じ29インチなので、色々共用できると思いきや、この時も書いた通り、ハブの規格が違います。


名称
年式
ハブ種類ハブ幅[mm]
FRFR
Marlin20119mmクイック9mmクイック100mm135mm
TOP FUEL201615mmスルー12mmスルー110mm148mm
Superfly AL201315mmスルー9mmクイック100mm135mm

 エントリーモデルとトップモデル、2011年から2016年という時間の経過があるとは言え、ここまでポンポンと規格が代わるってのはどうなのよ?

 と愚痴っても仕方ありません。全てわかった上で購入していますし、技術の進歩に応じて形が変わっていくのも理解できます。願わくば、これ以上増えませんように・・・


 さて、Marlinの代替としてSuperfly ALを導入した以上、Marlinは出番がありません。フレームだけにして吊るしてあるのは先日書いた通り。外した部品は流用出来るものは流用か保管。出来ないものは廃棄します。
 そんな中で、ホイールの行先が悩みどころでした。
 完成品付属のボントレガーのホイールは重たいのでワイヤービードのタイヤとあわせて廃棄することとして、フルクラムのRED METAL 29SLはちょっと惜しい。エントリーモデルとは言え、これまでほぼノーメンテでも殆どフレなかった程頑丈で、低価格帯にしては軽く、よく回ります。かといってあちこちに擦り傷があるので売るというのも気が引けます。悩んだ挙句、自転車仲間の一人に譲ることにして落着しました。
 規格があえば、Superflyでも使いたかったですけどね。


シールではありますが、グラフィックも悪くないので気に入っていました

 シマノもSLXグレードでBoost対応のハブを出しましたから、今後は29erや流行りの27.5+規格でBoostが標準になるんでしょうね。
 と言っても、リア135mmの後にはリア142mmなんでモデルもありましたし、どうなるかはさっぱりわからないのですけれど。

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