2013年4月27日土曜日

Marlin 試し乗りポタリング

昨夜からの雨は朝方まで降っていたらしく、朝、目が覚めると路面は濡れていました。
その後も小雨が降ったりで、今日は走るのをあきらめていたのですが、午後になると日も出てきて路面が大分乾いてきたので、10速化したMarlinの試し乗りがてら近所を一回りして来ました。


フェンダーにくわえてトップチューブバッグまでついてごてごて。

思った以上に効果ありました。いや、10速化した事がじゃなくて、コンポーネント取っ替えた事が。BBが変わったせいか、これまでよりよく回ります。風を受けて走ったり、下り坂ではアウタートップにしても、まだ2、3枚ギアが欲しくなるほどです。アウタートップはこれまでと同じ前42後11なのですが・・・。

変速はフロントもアウターもスパスパ決まって気持ち良く、ストレスがありません。XTとSLXは伊達じゃ無いってとこでしょうか。

途中、季節外れのソフトクリームなど食べてみる。寒かった。

創成川沿いの道は、格好のランニングコース。ここを走るときはゆっくり。
とりあえず、15キロほど乗った感想です。
新品という事もあって、良い感触を得られたのかもしれません。
今後、使い続けて行くとどう変わってくるのか、楽しみでもあります。

2013年4月26日金曜日

Marlin 10s

はい、10速です。

春の陽気か店員の話術か、さっくりとMarlinを10速化しました。
3×10の30段変速です。そんなに使いません。

10速化したMarlin スプロケがちょっと大きく。
当初、M590系Deoreのフルセットの予定だったのですが、諸般の事情によりフロントディレイラーは1つ上のSLX、リアディレイラーに至っては2つ上のDeore XTです。だいぶお安くしていただきました。

SLXとシールではなく凹凸で刻まれています。

リアに燦然と輝くXTのロゴ。

シフターはDeore。ついでにグニャグニャになっていたグリップをタイオガのロック式に交換。

Deoreのクランク。真駒内でズボンを破いたのでチェーンガード付き。うーん、クランクこそSLXにすればよかったか。42-32-22Tから、42-32-24Tとインナーの歯数が増えました。

スプロケは11-32から11-36と2枚分増えました。
残園ながら雨なので、まだ乗れてないのです。
BBがホローテックになったもんですから、踏み応えがかなり変わりますよと言われたのですがどうでしょうか。

それと、フロントフェンダーも交換しました。これまでのものはダウンチューブに取り付けるタイプで、結構泥はねで通勤時にシャツが汚れて困っていたのでトピークのDeFender M3に替えました。

これで大分泥はねがなくなる筈。

フル装備。流石にかっこわるいw

10速か・・・何の役に立つんだろう?w

これで交換していないのはフレームとフォーク、ブレーキとハンドルバー、サドルとシートポストだけに。せっかくお金かけて交換したんだから、今年はMTBでも遊ぶぞ。

2013年4月21日日曜日

集団走行の楽しさ

ロードバイクを車に積んで日高で走った今年の走り初めが3月30日のこと。それから20日が過ぎ、ようやく札幌でもロードに乗れるような路面状態になってきました。

今日は、ご縁があってお誘いいただいたホワイトラインバイシクルの有志による走行会に参加させていただきました。

百合が原公園を起点に、スウェーデンヒルズ、佐藤水産のサーモンファクトリーを経てホワイトラインバイシクルの店舗に向かうという50キロ程の行程。距離は決して長くありませんし、登りもスウェーデンヒルズの一カ所だけ。気楽に参加する事ができました。

ロードバイク前提の走行会でしたが、別にレースをするわけではないので、ペースは21km/hとゆるめ。随所で踏んでみたり、ヒルクライムで競ってみたりと遊びながら走っていました。個人的な収穫は、河川敷でドラフティングを体験できたこと。一人速い方がいたので、その方について行って、4人くらいで先頭交代しつつ、向かい風の中を走りました。人の後ろに付くと楽ですねぇ。

スウェーデンヒルズにて。速い人についていこうとして息が上がっている状態。

昨年、美瑛センチュリーライドに参加したり、会社の同僚と5人程度で走る事はありましたが、10人を越える大勢と同じペースで走る事は初めてだったので、色々と発見がありました。一人で走るのも楽しいですが、みんなで走るのも楽しいなぁ。









最後は、ホワイトラインバイシクルの店舗にお邪魔して30分ほどおしゃべりして解散。ここや、随所の休憩時間に参加者の方とお話しすることが出来たのも大きな収穫かな。
自分はこのお店で買い物をした事がないのですが、店主の林さん夫妻はそんな事に委細構わず接して下さったのでありがたかったです。
もう一つの収穫。たくさんの自転車。眼福×2。

非常に有意義な一日になりました。
企画し、誘ってくれた方に感謝。


2013年4月16日火曜日

ファイバーフレア導入

かの有名な自転車同人誌「ロングライダース」。知人に借りて一読後、最新巻の発売に合わせて大人買いしております。表紙の萌え絵に怯んで読まずにおりましたが、ロングライド、ブルベに挑戦していくという内容は大変読み応えがありました。

ロングライド、ブルベというとどうしても避けられないのが夜間やトンネルなど明かりのない場所の走行。
そういった際に欠かせないのが、反射材や前後のライトになります。

私はブルベこそ縁がありませんが、通勤で自転車を使ったり、帰宅後にロードで走る事も多いので常に前後のライトを装備した状態で走っています。

しかしながら、小さなライト一つでは、後続の車両等から見えているのかがやはり心配なところがありました。

そこで、ロングライダースでも装備例が紹介されている「ファイバーフレア」を試してみることに。

2000円程の「LONG」。他にも長さ、色展開あり。
いくつかの種類があるなかから、LONGの赤を選択。
先日到着したので取り付けてみました。

ビフォー

アフター

サドルバッグはツールボトルに詰めることに。
仮に、サドルバッグが必要な場合でも、シートポストに付けているファイバーフレアをシートステーに取り付ければ良い(ゴムで取り付けてあるので着脱自由)ので、便利です。

肝心な明るさは、まだ試していませんが元々付けていたトピークのRED Lite || より明らかに明るいし、光源の範囲も広いので視認性は向上したと思います。

実車で試してみて、良好ならば通勤用にもう一本買おうかと思っています。

ボトルケージもエリートのカスタムレースに統一。



サドルバッグは無い方が格好は良い。けどちょっと不便。
















2013年4月13日土曜日

MTBでもIYH・・・か?

ようやく春らしくなってきました。
今日は、特に目的らしい目的もなく、近所をポタリングしようとMarlinに跨って家を出ました。

しかし、1キロも走らないうちに違和感を感じます。

ペダルを踏み込んだ際にチェーンが外れそうな感じになります。少し前からこの症状は出ていたのですが、さほど頻度が高くないので気にとめていなかったのです。「まぁディレイラー調整してもらえば治るだろ」と時間もあることだしお店で調整してもらうことにします。
力を入れないで回すだけなら大丈夫なので、なるべく踏み込まないようにしながら予定を変更してお店に向かいました。

さすがにシーズンインの時期という事もあって、新車を購入する人や、修理を依頼する人で混雑してました。

顔なじみの店員さんに話をすると、「それは多分チェーン伸びてますね」と言われます。買ってから2年弱くらい経過していますが、通勤でも使うようになったのでコンスタントに乗っています。まあそういう時期かなと交換を覚悟しながら診てもらったところ「スプロケの歯も減ってるんで、一緒に替えた方がいいですね・・・」  Σ(゚Д゚)スプロケも!

Marlinはシマノとスラムのミックスコンポになっています。リアとシフターはスラム、フロントはシマノの8速となっているので、この機会ですからシマノのスプロケとチェーンにしましょうとの勧めに従い、「じゃあそれで・・・」と言いかけた時、ふと思い出しました。そのうち9速にしようと思ってたんじゃないか、と。

悪魔のささやきとでもいうのでしょうか。

私はここでうっかり「ねぇ、9速にできないかな、どうせなら。」と口にしてしまったのです。
店員さんの目が光ります。獲物を見つけた狩人の目です
「いきますかー9速!」

・
・
・

あ・・・ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「おれは チェーンとスプロケを交換するなら9速にしたい
 と言ったら いつのまにかDEORE10速一式買うことになっていた」
な… 何を言っているのか わからねーと思うが 
おれも 何をされたのか わからなかった… 
頭がどうにかなりそうだった… 店員の話術だとか春の陽気だとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…



まあ、8速から9速なので、シフターからクランクからひと揃いになることはある程度想像してたんですけどね。(実際は、リアディレイラーだけはそのままでもよさそうだった)
だけど10速になるとは思ってもみなかった・・・。

当初、シマノの人差し指で操作するシフターは嫌だ、スラムの親指で両方操作するのじゃなきゃ嫌だとごねてましたが、店頭にあったシマノのシフターを操作したら、人差し指で操作するレバーが親指でも操作できる、つまりスラムと同じポジションで使えるタイプになっていたので、解消。(レバーを操作した時の「カチッ」という感触はスラムのがやっぱり好みですけどね。)

工賃込みでだいたい三万円くらいと言われたところで我に帰って、いったん持ち帰り検討にしてきたのですが・・・どうしよう・・・今年はCAAD10のディレイラーをアルテグラにしようともくろんでいたのに。

2013年4月12日金曜日

体が重い・・・

物理的にも重いw

昨夜は、今年初のナイトラン。夕食後、いつもの20キロをMarlinで走ってきました。
私が普段走る札幌新道~伏古拓北通~茨戸福移通~創成川通~東15丁目屯田通という、アップダウンがJRと交差する2箇所だけどいうド平坦な道。

道路脇にはまだ雪山が残り、水浸しになっている箇所もありますし、滑り止めの砂や、泥、ゴミ等が路側帯を埋めています。場所によっては、アスファルトの上に、砂の層が一層出来ているようなところもあり、スリックタイヤだと走る気がしません。

しかし、この日の気温は3度と低いものの、風は殆どないまずまずのコンディション。

にも関わらず、スピードが出ません・・・。

あいの里の東光ストアで休憩中。

ブロックタイヤで走っている事を差し引いても、平均21km/h というのはちょっと、いや大分遅い。
昨年、ロードで走っていた際には遅くても28km/h、速ければ30km/hだったことからみても遅過ぎる。原因は明白で、

  • 脚が鈍っている。
  • 体重が増えている。
  • 心肺能力が落ちている。

とまあ冬の間はサボりまくってた結果がこれです。
この状態で5月のイベントとか参加したら確実にDNFだな。どうするべきか。


2013年3月31日日曜日

2013ロード走り初め

3月も終わりに近づき、北海道もだいぶ春らしい天気になってきました。
が、まだまだ札幌は寒く、雪が路肩にたっぷり積み上がっています。この雪が溶けて無くなってくれないと、いつまでも路肩が水浸しですし、溶けたとしても冬の間に撒かれた滑り止めの砂やたばこ等のゴミや、動物の糞が出てきて非常に路面が汚いので清掃車が路肩を綺麗にするまでは気持ち良く走れないのが降雪地帯の春なのです。

しかし、同じ北海道と言っても、「北海道でっかいどー」に表されるように、広大な面積を持つ土地ですから、比較的雪の少ない地域もあります。

ロードバイクを買って2度目の春。
札幌で乗れるようになるのが待ちきれなかった私は、その雪の少ない日高地方にて、今年の走り初めをしてきました。

走ったのは3/30土曜日。前日予定されていた飲み会がキャンセルになったので、アルコールによる影響も無く、すっきりした目覚めを迎えます。愛車Fitに愛車CAAD10を積み込み、向かった先は日高町。平成の大合併までは門別町だったところです。

駐車場には若干残るものの、道路脇には積雪無し。

久しぶりの外。バーテープも替えました。
クランクをCS-6750に替えてから初めての外ですが・・・違いがわからんw
というか、足が回らん、体が重たい、という自分の体の変化の方が大きくて、クランク変更による微細な変化を感じる事ができません。

それでも、走り出せばロードはやっぱり気持ちいい。追い風もあって快調に飛ばします。

ところが走るうちに、あることに気づきました。「この道、結構アップダウン激しい!」

普通の人には落な上り下りでも、デブには辛いのです・・・

私は日高には縁遠い生活をしていて、車で数える程しか来たことがありません。その数える程の記憶によれば「緩やかな上り下りはあるけど、ほぼ平坦路」と思い込んでいたのです。しかしながら実際に走ってみると、平均斜度5%を越えるような箇所がいくつかあって、距離は短いものの連続して上り下りする所もありました。シーズン中ならまだしも、シーズン始めに走るのはちょっときつかったかも。「誰だこんなコース走ろうって決めたの!」「お前だ!」という一人漫才を脳内で展開しつつ、国道235号線を新冠に向けて走ります。

その国道235号線は、あまり広くない道で、その割にトラックなど重量級の車が多く通るため、路面は荒れています。凸凹があるのでヘタに端っこを走ると転びそうになり危険を感じます。なので、車道の左側を走ります。あおられることこそありませんが、隣を大きな車が通るたびに引っ張られたりはじかれそうで緊張感がありました。上手な人なら良いのでしょうが、私にはちょっと厳しいと感じる道です。



それでも、行きは良かったのです。



折り返し地点に到着。スタートからここまでが丁度30km。
スポーツようかんを食べて、折り返し~。

・・・うお向かい風きっっっっつ!
行きはよいよい帰りは怖い。シーズン始めにしては随分スピード出せてるなぁと思っていたのですが、当然です。この日は風速5mの風が北西から吹いており、行きは追い風、帰りは向かい風をまともにうける事になってしまいます。

踏めども踏めども、前に進まず、ただじっとサイコンを見る・・・

まあ無理しても仕方無いので、馬を眺めつつ進みます。






馬と記念撮影してみたり。



絶景を眺めつつ休み休み。

復路の半分あたりで両足ふくらはぎが攣りかけましたが、なんとか出発点まで戻ってくる事ができました。

たった60kmですが、随分と疲れました。60kmで獲得標高600m以上は、冬の間にミートテックを着込んだ私にとって十分過ぎる山岳ステージ。だからこそ、走ったあとのとねっこの湯でのひとっ風呂は最高の贅沢でしたけどね。
帰宅後に確認したところ、行きの平均速度は32km/h、帰りは21km/hと10km/hもの違いが・・・

帰りの道央道で、吹雪に見舞われたのは流石に驚いたけど、あたらなくてよかった。いやほんと。天気は風を除いては最高でした。
来週末は、風が吹いている事が多い日高に行くのはやめて、札幌市内をMTBで走ろうかなぁ・・・